3時のおやつに食べるもの♪
こんにちは!WILL Dental Clinicです。
暦の上では春を迎えましたが、まだ冷たい風が身にしみる日が続いております。
それでも、日差しの中に少しずつ春の気配を感じられるようになり、季節の移ろいを感じる2月下旬となりました。
寒暖差のあるこの時期は体調を崩しやすく、お口の中の不調を感じやすい方もいらっしゃるかと思います。
皆さまが健やかに、穏やかな毎日をお過ごしになれますよう、心よりお祈り申し上げます。
さて、2月といえばバレンタイン、バレンタインといえばチョコレート!最近は自分の為に美味しいチョコを買って食べるようにもなったようですね。
歯科医療従事者として糖分の摂取に関しては、口腔内に糖分が残る時間が少なくなるようダラダラ食べをしないなど気をつけていただきたいと思っております。
先日、グミをよく食べる事が原因で虫歯になってしまったお子様のご家族から、虫歯になりにくいお菓子がないかと質問をされた事がありました。
結論から言うと、おやつに食べるものはお菓子ではない方がいいです!
間食にはどういったものを摂ればいいのでしょうか、調べてみました!
🍙 子どもの間食の基本ポイント
-
時間を決める(15時前後が理想)
-
量は軽め(夕食に響かない)
-
甘さ・脂質は控えめ
-
噛む回数があるものを選ぶ
✅ おすすめの間食
🥛 ① たんぱく質がとれるもの
成長期にとても大切です。
-
牛乳・豆乳
-
ヨーグルト(無糖がおすすめ)
-
チーズ(個包装タイプ)
-
ゆで卵
-
きなこ(バナナやトーストに少量)
🍠 ② エネルギーになるもの(腹持ち◎)
-
焼き芋・ふかし芋
-
おにぎり(小さめ・具はシンプル)
-
蒸しパン(砂糖控えめ)
-
食パン+少量のバターやピーナッツバター
🍎 ③ ビタミン・食物繊維がとれるもの
-
果物(りんご、みかん、バナナなど)
-
ドライフルーツ(無糖・少量)
-
野菜スティック(にんじん・きゅうり)
🥜 ④ 噛む力を育てるもの(歯にも◎)
※年齢・誤嚥に注意
-
せんべい(砂糖がけでないもの)
-
ナッツ(小学生以上・砕いて)
-
昆布・するめ(少量)
子供が食べるおやつ(間食)には、3食のご飯で足りない栄養素を摂るという大事な役割があります。
ですので、以下の間食は控えましょう。
⚠️ 控えたい間食
-
スナック菓子(毎日)
-
チョコ・キャンディ・グミの食べ過ぎ
-
ジュース・スポーツドリンク
-
ダラダラ食べ
👉 特に砂糖の多いおやつ+ジュースは
虫歯・食欲低下につながりやすいです。
一度覚えてしまうと、やめるのはなかなか難しいと思いますが、おすすめの間食を意識していきましょう。
WILL Dental Clinic
〒135-0042東京都江東区木場1-4-3 MEFUL木場2F
TEL 03-6659-7781

