副鼻腔炎で歯が痛む?!
- 2026年3月3日
- 未分類
こんにちは🌞
WILL Dental Clinicです🪥
日に日に寒さも和らぎ、日中は暖かく過ごしやすくなってきました🌼
春が待ち遠しいですね♪
先日「寒い時期の露天風呂に入りたいなぁ」と思い
専門学校の研修旅行ぶりの草津温泉に行ってきました♨️
気温はマイナス3度で雪も降っていて雪見温泉を楽しめました☃️❄️

本日は「副鼻腔炎で歯が痛い?!」
原因と見分け方についてお話ししようと思います!

「虫歯ではないのに歯がズキズキする…」
そんな時に疑われる原因の1つが副鼻腔炎です👃💧
特に上の奥歯の痛みは副鼻腔炎の炎症と深く関係しています。
歯のトラブルだと思って受診したら実は副鼻腔炎が原因だった…というケースも少なくありません。
副鼻腔炎とは
鼻の周囲にある空洞(副鼻腔)に炎症が起こり、膿や粘液が溜まる状態。風邪やアレルギー、細菌感染などのキッカケで発症し、鼻詰まりや頭痛などの症状が現れます。
この副鼻腔の中でも「上顎洞」は上の奥歯のすぐ近くに位置しているため、炎症が起こると歯の神経を圧迫し、「歯が痛い」と感じる事があります。
副鼻腔炎による歯の痛みの特徴
・複数の歯が同時に痛む
虫歯や歯周病であれば特定の歯が痛む事が一般的ですが、副鼻腔炎の場合は上の奥歯全体が重く痛むような症状があります。
・下を向いた時やジャンプした時など、頭の位置が変わると痛みが強くなる
また、鼻詰まりや後鼻漏(鼻水が喉に流れる症状)、頬の圧迫感などが同時にある場合も副鼻腔炎の可能性が高いです。
対処法としては、原因に応じた治療が大切です。
副鼻腔炎が原因であれば耳鼻科にて抗菌薬や消炎薬の内服、鼻腔内の洗浄や治療を行い炎症を抑える事で歯の痛みも改善していきます。
一方で、冷たいものがしみる・噛むと特定の歯が痛い・歯茎が腫れているなどの症状があれば虫歯や歯周病の疑いがありますので早めに歯科医院でチェックしてもらいましょう!
虫歯や歯周病の早期発見のためにも
定期的な検診・クリーニングをオススメしています🌟
3〜4ヶ月に一度は歯科医院でプロケアを受けましょう🦷🪥
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、暖かくしてお過ごしください 💡
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