タバコと歯周病
- 2025年8月27日
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こんにちは🌞WILL Dental Clinicです!
先日、新大久保のサウィ食堂でナッコプセを食べてきました!
エビタコホルモンがぷりぷりで美味しかったです🦐🐙🍲
〆のとびっこ炒飯も美味でした👍🏻✨
本日は「喫煙と歯周病」についてのお話です📝
「タバコは身体に悪い」という言葉はよく耳にしますが肺だけではなく口腔内の環境、特に歯周病との関係について知っていますか?喫煙は歯周病を悪化させ、歯を失うリスクを大きく高めてしまうのです…!😨
タバコを吸うと何故歯周病が悪化するのか
タバコに含まれているニコチンや一酸化炭素は血管を収縮し、歯茎の血流が悪くなります。その結果、酸素や栄養不足となり細菌に対する抵抗力が低下してしまうのです。また、タバコを吸うと白血球の働きも弱まってしまうので本来であれば防げるはずの炎症が悪化しやすくなってしまいます。
そして喫煙していると「炎症に気づきにくくなる」という点があります。タバコに含まれている物質によって血流が悪くなり歯肉が赤く腫れてしまったり出血したりというような歯周病のサインが出にくくなるのです😨💦歯周病が静かに進行してしまい、気づいた時には重症化しているケースは少なくありません。
喫煙者は非喫煙者に比べて歯周病になりやすい⁈
喫煙者は非喫煙者に比べて歯周病の発症率が2〜6倍ほど高いと言われています。また、歯周病治療を受けたとしても喫煙を続けていると治りが悪く再発のリスクが高いです。歯周病は自覚症状が少なく、そこへ喫煙の影響が加わるとさらに発見が遅れてしまいます。
加熱式タバコは?
喫煙者の割合は減少傾向にありますが最近はiQOSなどの加熱式タバコを吸ってる方が多いのではないでしょうか。紙のタバコと比べるとタールなどの有害物質が少ないと言われていますが1本あたりのニコチン含有量は紙のタバコより2割少ない程度です。
加熱式タバコだから大丈夫!という訳ではないのです💦
もちろん禁煙をする事で口腔内の状態は変わります。禁煙後は歯肉の血流が改善し治療効果も出やすくなります。歯科医院での歯周治療・定期検診と禁煙を行う事によって歯を守れる可能性はぐっと高まります🚭
「歯茎が下がってきた気がする」「口臭が気になる」「歯がグラグラする」という方は歯周病のサインかもしれません…!喫煙の習慣がある方はぜひ歯科検診を受けてみましょう😊
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