歯が溶ける?!酸蝕症のお話
- 2026年7月27日
- 未分類
こんにちは🌻🍉
WILL Dental Clinicです!

段々と気温が上昇し夏らしくなってきましたね 🙁 🙁
皆様体調は崩されていませんか?
水分補給を忘れずに、元気に乗り越えましょう!

先日は隅田川の花火大会でしたね🎇
家の近くの橋から少し見えるので
5分ほど見て、あとは家でテレビでの鑑賞でした😢💦
いつか間近で見てみたいですね😻🌟
みなさんは「酸蝕症(さんしょくしょう)」という言葉を聞いたことがありますか?
酸蝕症とは酸性の飲食物や胃酸などの影響によって、
歯の表面を覆っているエナメル質が少しずつ溶けてしまう状態のことをいいます。
私たちの歯はとても丈夫ですが、酸には弱いという特徴があります。
そのため、毎日の生活習慣によって知らないうちに歯がダメージを受けていることがあるのです❗️😨
特に注意したい飲食物としては、炭酸飲料、スポーツドリンク、柑橘類、レモンやお酢を使った料理、ワインなどが挙げられます🍋🍋🟩
これらを頻繁に口にしたり、長時間かけて少しずつ飲んだりすると、歯が酸にさらされる時間が長くなり、酸蝕症のリスクが高まります。
また、逆流性食道炎や頻繁な嘔吐などで胃酸が口の中へ逆流することも、酸蝕症の原因となる場合があります。

酸蝕症が進行すると、
・歯がしみるようになった
・歯の表面にツヤがなくなる
・歯の先端が薄くなったり欠けやすくなったりする
・歯が黄色っぽく見える
などの症状が現れることがあります📝
一度溶けてしまった歯は自然に元へ戻ることはありません。
そのため、早めの予防と対策がとても大切です!
予防のポイントは、酸性の飲み物をダラダラ飲まないことです。
飲んだ後は水やお茶で口の中をすすぐ習慣をつけるとよいでしょう 😉 💡
また、酸の強い飲食物を摂り続けた直後は歯の表面が一時的に柔らかくなっています。
そのタイミングですぐに歯を磨くと歯を傷つけてしまう可能性がありますので、
30分ほど時間を空けてから歯磨きをするのがおすすめです🦷🪥

さらに、フッ素入りの歯磨き粉を使用することで歯の表面を強くし、
酸によるダメージを受けにくくする効果が期待できます。
酸蝕症は初期の段階では自覚症状が少なく、自分では気付きにくい病気です。
そのため、定期的に歯科医院で検診を受けることが大切です🦷🪥
「最近歯がしみる」「歯が薄くなった気がする」と感じたら、虫歯だけでなく酸蝕症が原因かもしれません。
毎日の食生活を少し意識することで、大切な歯を長く守ることができます。
気になることがあればお気軽にお問い合わせ下さい。
ご予約はWeb予約・お電話にて承っております。
WILL Dental Clinic
〒135‐0042
東京都江東区木場1-4-3MEFUL木場2階
TEL 03-6659-7781

